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「ダーリンは外国人」みてきました

カテゴリ:映画

恋愛映画でした。

原作とは、ほぼ関連はありませんでした。原作は、ドラマはほぼなく、教養、情報の漫画なので。シリーズの他の作品もそうです。基本、やわらかい比較文化論みたいな作品です。原作のノリにこだわりがなければ、普通に楽しめる恋愛作品でした。

原作者の漫画家デビューは29歳のときで、さおり役の井上真央が現23歳。設定上は29歳かもしれないけど、自然、「あせっている」の台詞にリアリティがないのが気になったかな。

最初と途中、そして最後に入るインタビュー風の芝居は、賛否分かれそうです。原作のテイストと言えなくもないけど、恋愛映画として見ると、気分が覚めるのでイヤだ、とも言う声もありそうです。

ラストの英文は、いらなかったように思います。本があった、とういうだけで、観客には十分わかったんじゃないかな。不安だったのか、たんに尺があまったのか。わからないけど。

井上真央の横顔アップがやたら多かったので、監督の宇恵和昭は、井上真央がかなりお気に入りなんだろうか、と思った。

笑えるところも、切ないところもあって、楽しめる恋愛映画でした。

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