アイコン アイコン

マイナス4kgと5%

カテゴリ:自転車

ローラー台です。

1日10km回して1日休むのを2週間繰り返して、ヘルスメーターにのったら、体重で4kg、体脂肪率で5%マイナスでした。

のんびり運転にしては、順調じゃないでしょうか。

当初、日に20kmを予定していたんですが、今の時期、正直、暑くてキツイです。夕食や就寝時間などのこともあって、目標変更して、10kmにしました。

3kmも回すと股が痛くなってくるので、3kmごとに5分休憩をはさんでます。サドルがあってないんでしょうか。古いから、クッションのウレタンが劣化してるのかもしれません。今後、距離を増やすようになったら、サドルを考えないといけないかも。

アイコン

ローラー台買った

カテゴリ:自転車

動機は、雨や雪の日にも乗れたらいいなと、思っていたこと、道路では、段差やら車やらで余計な気を使うので、一定のペースで走れないこと、そして、通勤距離が短くて、あまり運動効果が上がらないこと、などの理由で、買ってみました。

1278723094

ミノウラのRDA80。リムドライブタイプ。ウチにはフォールディングタイプのMTBもあるので、ロードと両方で使えるように、リムドライブにしました。

そもそも昔乗ってた自転車をひっぱりだしてきたのは、バイク(自動二輪の方ね)が理由です。ちょっとペースをあげて走ると、足が疲労するようになってしまって。コーナリング中にバイクを押さえ込む下半身の筋力が落ちて、タイヤのグリップ力に負けてるのです。これでは楽しくないし、体にも悪いです。

最初、近所の大型スーパー内にある自転車屋にたずねたところ、ウチでは扱ってない、というので、楽天でぽちっとしました。スポーツ車専門店ぐらいじゃないと、扱ってないらしいです。ま、そうですよね。そう数が出るものでもないでしょうし。

注文して2日後に届きました。早い。

早速セット。組み立て図が、パーツリストと構造図を兼ねているんですが、ちょっと不親切かな。全パーツをごちゃっと書かれると、分かりにくいですね。

ローラーの位置あわせは、上下位置の調整に手間がかかります。固定ネジの保持力がピーキーなので、重い負荷装置をミリ単位で調整するのは、難しいです。

とりあえず大まかに位置を決めて、負荷装置が動かない程度にボルトを締め、ローラーをドライブポジションにしてリムとの位置関係を確認し、上下どちらに何ミリずらせばいいか確認してから、ボルトを緩めて負荷装置の位置をそれだけ分ずらす、という具合にやれば、効率が良く作業できると思います。位置が決まったら、フレームにシルシを付けとくといいと思います。

20100710094551

セット完了。TVに映っている白い人は、岩石落しを画策する諸葛孔明さん。

もう夜中だったので、調整しながら30分ぐらい回して終了。距離にして、5~7キロぐらい。日に20キロは回したいところです。

感想。

  • 音は静かだと思う。踏み込みに合わせて、キュッキュッと音がする。他の人がいると、気にするかも。
  • ぐっと踏み込むと、一瞬スリップする。最低負荷のL設定で回したからかもしれない。他の設定はまだ試していない。
  • 道路をケイデンス80ぐらいで10分走ってちょっと呼吸が上がる、という人なら、L設定で十分だと思う。
  • 階下への振動は、1階で回してるので分からない。想像では、ありそう。
  • ゴムローラーの粉末状のカスが、後ろ30センチぐらいの範囲で飛んでる。量はたいしたことない。拭けば取れる。20キロも回せば出なくなる。
  • リムにゴムがこびりつく。気にする人はいそう。こっちも、20キロも回せば出なくなる。

「ローラー台は飽きる」とか「修行僧のよう」、「ハムスターになったワタシ」なんて聞きますが、音楽聴いたりTV見たりしながら、ケイデンス60~70ぐらいでのんびり30分~1時間ほど回すような運動なら、飽きないと思います。適当に汗かいて、シャワー浴びて、缶ビールをぐっと・・・一本だけね。

どうしようかな、と迷っている人は、ぽちっとして正解だと思います。

アイコン

自転車の遊び道具

カテゴリ:自転車

ブリジストン・レイダック。

1260081483_1260081526.jpg

もう20年ぐらいになる。遊び道具というより、通勤の足です。

東京に住んでたときは、山手線の右半分と北千住あたりまでは、全部これで移動しました。

住んでたアパートには駐輪場がなく、盗まれるとイヤなので、毎回バラして四畳半の部屋にあげてました。

里帰りのさいは、輪行で新幹線とやくも号に持ち込みで。

帰郷後ほぼ乗らなくなって、20年近く物置で冬眠状態だったので、状態は良好。タイヤ換えたぐらいで、ブレーキシューも、ゴム復活材で復活。

家を買ったさいに通勤手段として復活させ、1~2日おきに、バイクと交代で晴れの日の通勤の足として利用してます。

ドロップハンドルの下を握ることはほぼないので、カットして逆付けしてブルーホーン化しました。定番改造ですね。

CATEYEのサイコンつけて、ケイデンス80ぐらいで通勤。途中、適度な坂道があるので、適度な負荷になってよいです。

今後の改造予定は、とくになし。

いつか輪行したいかな。

アイコン

ブルホーン化しました

カテゴリ:自転車

2年ぐらい前から「やってみようかな。どうしようかな」と迷い続けていた、ブルホーン化です。迷っていた理由は、近所にスポーツ自転車を扱っている店がないので、バーテープが手に入らなかったからです。以前はホームセンターでも売ってたんですけどね。

ところが、最近新しくなったジャスコに、大きなサイクルショップが入ったとのことで、そのぐらい大きいならバーテープも置いてるかもしれないと思って行ってみたら、やはりあったのでした。前から欲しいと思っていた、ケイデンス機能付きのサイクロコンピュータも売っていたので、一緒に買いました。数は少ないですが、サドルもいくつか売っていたので、もしかしたらオーダーで組んでもらえるのかも。置いてある完成車は、MTBやクロスバイクばかりでしたが、結構な数がありました。それでもやはり普通の自転車の方が多かったです。当たり前か。

バーテープですが、売っていたのは、以前スポルティーフに乗っていたころに使っていた布製のものではなくて、ウレタン(?)の、しかもイタリア製で、ちょっとお高いものばかり。安いのはないんですかと聞いたところ、ここにあるだけしかないようです、すみません勉強中なもので、というお答え。あぁ、なるほど。ともかく、あるものでまかなうしかないので、買って帰りました。パイプカッターは、この作業のためにずっとまえから買ってありました。

では、作業。

まず、バーテープ(20年もの(笑))をはがします。景気良くバリバリと。ブレーキワイヤを緩めてワイヤをタイコからはずし、ブレーキレバー奥のマウントのネジを緩めて、レバーとマウントをはずす。はずしたブレーキレバーは、ワイヤに負担がかからないよう、荷造ヒモかなんかで車体に縛っておきましょう。

つづいてステムのボルトをゆるめてハンドルバーを抜くのですが、ドロップなので抜きにくいです。でも、かんたんな知恵の輪みたいな感じで、うまく適当な場所に持っていくと、するっと抜けます。

抜いたハンドルバーを逆から入れて、ステムのボルトを軽く締めて仮止め。自転車にまたがって、握りやすい位置、体重を支えやすい位置を念入りに探って、カット位置を決定。カット位置の1ミリほど上にヤスリで印を付け、再びハンドルバーを抜いて、パイプカッターの歯をヤスリ痕にあてて、ぐるっと切断。ドロップをブルホーンにするには、たいてい曲がりの強いところを切ることになるので、パイプカッターの歯が浮かないように、カッターをしめたりゆるめたりして様子を見ながらカットしていかないと、たぶんカットラインが二重になってしまうと思います。注意です。あ、カットするときは必ず軍手しましょう。

左右を慎重に合わせてカットしたら、作業中にけがをしないように、切断面を、内も外も、ヤスリで面取りしておきます。グラインダとか使ってテーパ状に削っておくと、プロっぽくてカッコいいかも。どうせ見えなくなるけど。この削り作業、使う方だけじゃなく、切り落としたほうもやっといた方がいいです。お子さんのいらっしゃるところでは、子供が面白がって指を入れて・・・なんてことになったら、恐ろしいですから。子供いなくても、自分が危ないですから。

面取りが終わったら、左右の振り幅に気をつけつつブレーキレバーを取り付けて、バーテープを巻いて、エンドキャップを締めて、おしまい・・・ではなくて、ポジション合わせをしなくてはいけません。これが一番大変。適度に前傾しつつ、しかし前方視界も確保しつつ、手も痛くならず、適度に前輪荷重ものせられるような位置に合わせないとけません。これがミリ単位の調整なんですよねぇ。現在、改造してから5日目ですが、ようやく良さそうなポジションが得られました。でも、これで走り始めると、体のバランスや作りが変わってくるので、調整はずっと必要です。ホントは、ステムを交換しちゃうのが一番良いんですけど、けっこうお高いのでね。

お高いといえば、ついでにシフターをSTIにしてしまいたいところですが、そうなると、ディレイラー、ギア、クランク・・・と、新しいの買った方がマシになるので、やめときました。とりあえず、走ることが目的なので。

あ、サイコン。結局、キャットアイのCC-CD200N、ケイデンス・モデルを買いました。有線です。
機能は、オートスタート&ストップ、速度、最高速度、平均速度、ケイデンス、積算距離、走行距離、走行時間、そして時計。ボタン操作でケイデンスと速度の表示位置を入れ替えて、好きな方を大きく表示させることが出来るので、これが購入ポイントでした。

今までの走り方のまま計測したところ、ケイデンス80~90rpmぐらいで、平均速度22~25km/hぐらいでした。今のコースは距離が10km ほどしかないので、距離をもう5kmほどは伸ばしたいところです。最終目標としては、20km/日ぐらいの距離を走れたらいいかなぁと思ってます。

アイコン

じてんしゃ日記2008購入

カテゴリ:自転車 漫画 自転車

大人の科学マガジン「シンセサイザークロニクル」を買いに言ったのだけど、なかった。まだ入荷してないらしい。田舎だ。
しかし、先月9日発売だった「じてんしゃ日記2008」は手に入った。内容は、本の大きさと厚さ以上にボリュームたっぷり。読みでがある。

はやく引っ越し荷物を片付けて、自転車を出せるようにしたいな。

アイコン